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2007年12月12日

自作3号機 Vistaインストール後

Vistaをインストール。

1つトラブル、スリープ状態から復帰できない・・・
でも、BIOSの"Power menu"にある"Repost Video on S3 Resume"を、Disabled→Enabledにしたら、スリープから復帰できるように。

一回、testインストールをして、色々試してみた後、本番のインストール。

Vistaはメモリをうまく活用して、よく使うプログラムなどをある程度あらかじめキャッシュするとは聞いていましたが、RAMDiskに興味があったので、試しに入れてみることにしました。メモリを当初8GB搭載していたので、Vistaは64bit版です。64bit Vistaで使えるRAMDiskは限られているようでしたが、QSoftのRAMDiskを入れてみました。そして、テンポラリファイルを入れたり、デスクトップを入れたりして使ってみました。ところが、以前使用していたPCのハードディスクから、データを移していた際に、RAMDiskが使用できなくなってしまいました。どうも、大量のデータをコピーしたときにテンポラリファイルが大きくなったのだと思いますが、うまく処理ができなくなってしまったようです。QSoftのRAMDiskも結構設定項目が多いので、設定項目を変更すれば利用できたのかも知れませんが、私の知識を超えていました・・・RAMDiskを外して、テンポラリファイルを移したのですが、Officeがテンポラリファイルを使えなくなってしまいました。これも解決方法があったのかも知れませんが・・・ここまでぐちゃぐちゃになったのなら・・・と再インストール。結局メモリは、RAMDiskを使用しないのであれば、現時点ではこれほどは必要ないし、もう1台PCを作るかも知れないので、半分の4GBに。ただし、将来の増設の可能性を残すため、64bit VISTAを入れました。

そのとき、テンポラリファイルが断片化の原因になるため、パーティションを切り直したのですが、そこからまたハードディスクがおかしなことに。データが消えるのは当然なのですが、ハードディスクの容量がどこかへ消えてしまいました。前と違って、BIOSでは1TBで容量は保たれているのですが。色々と調べてみると、パーティションレコードが破損したとしか思えない・・・
またまた、日立のツール、Drive Fitness Testを使用。Quick test / クイック診断では異常なし。ちゃんと1TB認識されます。Advanced test / アドバンスド診断をしてみましたが、時間がかかりすぎ中断。
Erase Bootsector / ブートセクターの消去でパーティションレコードを消去。
そして、再度Vistaインストールを試みることに。最初はしっかり動いたのですから、こんどは初期不良でなくて、自分で壊してしまったことになります。祈りながら作業をしましたが、無事、Vista再インストール終了。
そして、様々なソフトをインストール、環境設定を行い、自作3号機を完成させました。

いやはや大変でした。完成まで約1ヶ月です。まあ、まだパーツの入れ替え、いずれは次期OSへの変更なども予定していますが、また4年ぐらい使うのでしょうか?
しかし、PC組み立てのため、様々な作業が後回しに。それからも色々と忙かったです。そして、無理をしすぎて体調を崩し、なかなか風邪が治りません。

このブログの記事も、落ち着いてきたところでようやくまた追加し始めました。

2007年12月10日

自作3号機 HDS721010KLA330 トラブル

ようやく、BIOS設定などができるようになり、Windows Vistaインストールを開始する段階になりました。ところが、インストールしようとしたらHDD容量がたった33MBしかないと。

33?しかもGBでなくMB?このHDDは1TBのはずなんですけれど?
それはキャッシュでは?にしても半端な数字(正しくはキャッシュ32MBです)。
Windowsインストール画面のみならず、BIOSをのぞいてもそう表示されています。
ローレベルフォーマットしてみようとのことで日立からツールを入手、数時間かけてやってみましたが、結果は変わらず。
やっぱり故障では?ということで、販売店に交換してもらいました(マザーボードのトラブルもあり、初期不良期間は過ぎていたのですが、ありがたかったです)。
結果、きちんと1TBを認識。今回は不良品だったようです。こうして、ようやくVistaインストールに入れたわけです。

でも、ここまで致命的でないにしても、いくつかのトラブルが・・・

また続きは後日に。

2007年12月09日

自作3号機 RADEON X700 トラブル

久しぶりの更新です。

自作3号機を作るのに手一杯でなかなか他の作業が進まずでした。PCが壊れてしまうと日常生活に尋常でない打撃があります(携帯を手放せない女子高生とかと同じようなものかも)。壊れているけれどなんとか動かせるノートパソコンを使いしのぎながら、自作3号機を組立てることを最優先にがんばってきました。

しかし、トラブルの嵐でした。
2007年10月15日にも書いたとおり、起動トラブルがありました。GA-X38-DQ6の不具合を疑い、購入店に返送しました。購入店のsofmapでは正常に動くとのこと。普通であれば、不良が証明されない場合は、相性問題と取り扱われてしまうのですが、なんと返金に応じてくれるとのこと。そして、ASUSのP5Eに変えてみました。しかし、状況は改善しません(ショック)。ここで中古で入手したRADEON X700を使用していたのですが、DVI端子につないでいた液晶モニタに変えて、Dsub15ピンにブラウン管モニタをつないでみました。
なんと普通に画面が写ります。液晶モニタは前は普通に使えていたので、中古のRADEON X700のせいかもしれません。とすると、GA-X38-DQ6の問題じゃなかったのかも(sofmapさんすいません)。
後でX38のエラーについてのニュースが入りました。X38がPCI-Expressまわりにもバグがあるとか・・・ただ、起動しないほど致命的なものであればさすがに製品に出すどころではないでしょうから、やはりVGAの不良でしょうか。
というわけで、ワンステップ進んだわけですが、トラブルはこれにとどまるものではありませんでした。

続きは後日・・・

2007年10月15日

起動トラブル

自作3号機をつくるべくパーツを集めていよいよ組み立てました。

ところが・・・
起動が不安定で、起動されても接続されたデバイスのチェックのところで止まることが多く、CD起動できてもWindows VistaのインストールGUIへたどり着けません。また、CMOSクリアしないと、BIOSの画面に入ることができません。最小構成にしてみたり、intel P35マザーで電源とマザーの相性がいわれていたので電源を替えてみたり、CMOSクリアに加えて電池を抜いてみたり、BIOSをアップデートしてみたりしていますが改善しません。Memtest86はちゃんと動いて6ループ8時間近く安定していたので、CPUやメモリの異常、熱暴走ではなさそうです。

マザー(GA-X38-DQ6)の不調を疑い、ショップに送ったところです。でもショップで正常稼働すると相性問題ということになってしまうのでしょう。
このときは、ASUSのP5Eにしてみようか・・・でもGA-X38-DQ6の方が構成良さそうなんですけどね・・・出費が痛いです。

2007年10月05日

自作3号機作成

自宅で使用していた、自分用のPCが壊れてしまいました。
約4年前に自作したPCで、2回目の自作になります。これまでも、SCSI RAIDのドライブを起動時に必ずフリーズする、しばらくフリーズした状態を保った後に再起動すると起動する、画面がHDDアクセスの度に揺れて乱れるなど、しばしば不安定な挙動を示すなど予兆はありました。普通では、このような状態ではもう限界であり、はやくすべてのデータを待避すべきなのですが、結局はなんとか動いていたので、そのまま使用していました。一部のデータは待避しましたが、一部のデータは残ったままです。それが、とうとう起動もしなくなってしまいました。以前に職場のPCのHDDがクラッシュした時にデータが失われてしまい、大変だったのですが、全然そのときの教訓が生かされていません・・・マザーボードを替えればSCSI RAIDのドライブを起動できるのかも知れませんが、SCSI RAIDのドライブの問題であれば、マザーを替えても起動できないでしょう。

それも困った話なのですが、とりあえず、自分用のPCがなければやはり不便です。壊れたPCもすでに不安定な挙動を示していた上に4年目でしたからそろそろ交換の時期でした。新しいPCを作る計画は立てていましたが、結局マザーの発売を待って、VGAの発売を待ってと、だらだら延期していたところです。しかし、さすがにこの状況になって、いよいよ作ることにしました。
現在、パーツを選定しながら、一部を注文しました。
X38搭載のマザーが発売されたら、購入して、いよいよ組み立てる予定です。