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2007年12月27日

aXbo使って2週間

aXbo使用して2週間が経過しました。
2日間旅行に行ったので、実際に使用したのは12日間ということになります。

設定時刻の30分前~設定時刻の間に鳥の声のアラームで起床 8回
設定時刻に電子音で起床 4回

でした。前者が起こしやすい睡眠リズムで起こしたことになりますが、後者はタイミングをとれなかったことになります。タイミングをとれなかった時に共通しているのは、途中にトイレに立ったときです(最近寒いので尿意が近い)。逆に朝まで他に目覚めなかったときは、タイミングをうまくつかんでアラームを鳴らしているようです。それから、このときは30分幅の前半にアラームを鳴らすことが多いようです。タイミングを見つけたら、逃さないうちにさっさと起こす、ということでしょうか?

それから、前者でうまく起きたときと、後者で時刻に強制的に起きたときに、どれだけ目覚めの良さに差があるか?という点についてです。
最近は疲れがたまり早く眠くなるせいか睡眠時間をやや多めにとっています。そのせいか、ある程度眠ることができれば、それほど差がないような気はします。ただ、やはり前者で浅い睡眠の時に起こしてもらえた方が少しは楽かも知れません(少なくともアラームが鳴っても眠さのあまり布団に潜ったままということはありません)。aXboのプラセボ効果もあるのかも知れませんが。

その他、気づいたことについてです。
リストバンドは本当に敏感で机の上に置いておいて振動が加わると、aXbo本体にリストバンドの動きを感知したマークが表示されます。そのたびにリストバンドが信号を発しているということで、電池の消耗を早めることにつながると思われます。外したときは、振動が伝わりにくい場所に縦置きで置いておいた方が、余分な信号を発さないようで良さそうです。
それから、充電池についてです。前に、「つなぎっぱなしでも、バッテリーは一定のレベル以下に低下したときにだけ充電されるそうです(旅行に行くときに充電したければ、アダプタを一回抜いて、差し直せばいいそうです)。」
と書きましたが、電源プラグの位置を変えようとして、コンセントから抜いたら、時刻などすべて消えてしまいました(おそらく、睡眠パターンのデータも消えてしまったと思われます)。電池マークが空っぽになっているのには気づいていましたが、短時間(ほんの数秒)なら大丈夫だろうと思っていたら、この有様です。これでは、持ち運びなどで再充電したくてもアダプタを抜いた瞬間に切れてしまいます。かなり電池が減らないと自動的には充電されないのでしょうか?タイミングによってはまずいと思います。

もう少ししたら、電池の具合と、睡眠パターンをパソコンで確認して、また記事を書いてみたいと思います。

2007年12月15日

aXbo 3日目 今日は成功!

aXbo使って3日目になります。
(いつまでこのレポ続く?)

0:00前に就寝し、起床時刻は8:00にセットしました(休日ですので)。
7:30~8:00にアラームが鳴ることになります。

この日はトイレには立たず(こんなこと書くのも恥ずかしいものですが)。

7:35 家族が部屋に入ってきたため、眠りが浅くなったのか、このときに鳥の声(アラーム)が鳴りました。

家族が入ってきた、というきっかけはありましたが、確かに眠りが浅くなったところをとらえているのでしょう。
というわけで、起床に成功しています。

ところで、このaXbo、その人の睡眠パターンを記憶して、だんだん学習して、アラームを鳴らすタイミングを改善するとか。
どういう学習か、細かくはわかりませんが、人によって、睡眠の周期も異なるでしょう。また、腕の動きもかなり個人差があると思います。自分で書くのもなんですが、くまはかなり寝相がいい方です(と、家族にもいわれます)。子供の頃、いとこと同じ部屋で一晩寝ていたら、彼女(つまり、女の子なのですけど)、180度回転して、枕の上に足をのっけていました(そんな彼女も、もう結婚していますが、旦那さんは大変かも・・・)。腕を動かす頻度なども人によって全然違ってくると思いますので、そういったところも学習、調節していくのかも知れませんね。
aXboの睡眠パターンをみるソフトがあるらしいですので、こんど時間のあるときに試してみたいと思います。

さすがに、3日続けて成功、失敗の報告をあげていますので、次は少し時間を空けますね。

2007年12月14日

aXbo 2日目 今度は失敗?

さて、aXbo使って2日目です。

昨日とほぼ同じ、0:00就寝、7:00起床です。
つまり、6:30~7:00の間にアラームが鳴ることになります。

6:00 また、トイレに立ちます。最近寒いせいでしょうか、よくトイレに立つような・・・

7:00 鳥の声にアラームはセットされていましたが、電子音で起こされます。
6:30~7:00の間に、起こすのに適当な睡眠が浅い時間帯がなかったのでしょうか?30分を過ぎてタイムアップしてしまったようです。というわけで、普通の目覚ましみたいにくまを起こしました。
目覚めも、昨日よりすっきりせず。まあ、気のせいもあるのかも知れませんが(今日はうまくいかなかったけれど、それほど起きるのが苦痛ではなかったです)。

また、今晩試してみます。

2007年12月13日

aXbo使ってみました。1日目から快適な目覚め!!

aXbo到着したので、使ってみました。

普段は、7:00に目覚ましをあわせていました。ただ、実際は7:05にスヌーズでもう一度目覚ましが鳴って起床することが多かったです。夜更かししているせいもあるのでしょうが、つらいひとときです。さらに最近は気温も下がり、ベッドから出てくるのもつらいです。

aXboを箱から取り出します。公式ページに写真は載っていますが、
http://www.axbo.jp/joomla/
画面は半透過性の液晶ガラスにデジタルで表示されます。見やすいとはややいいにくいのですが、デザインとしてはよさそうです。自作3号機のCPUクーラー、ファンにオーストリアNoctua社製のNH-U12Fを使用しましたが、そのファンもなかなかでした。
http://www.noctua.at/main.php?show=productview&products_id=6&lng=en
さすが、オーストリアという感じでしょうか??

アダプタをつけて充電。くまの英文解釈に違いがなければ、つなぎっぱなしでも、バッテリーは一定のレベル以下に低下したときにだけ充電されるそうです(旅行に行くときに充電したければ、アダプタを一回抜いて、差し直せばいいそうです)。
現在時刻を合わせて、アラーム時刻を合わせます。アラーム音を設定します。鳥の声や音楽などから選べます。鳥の声にしてみました。また、眠るときに、入眠しやすいように鳥の声、波の音、虫の声などを流すことができます(眠ったのを感知すると止まるそうです)。
センサーのスイッチを入れて、リストバンドに入れ、腕時計のように装着します。以上で準備は完了。
[click]&[scroll] button(ジョグダイヤルです)で設定しますので、時刻あわせなどは、なれれば楽です。その脇にショートカット用のダイヤルもありますので、時刻あわせ、アラームon/offなどは簡単にできます。使い始めれば、普段の操作は、時刻セット、アラームon/offぐらいですので、すぐにできます。あとはリストバンドを巻くだけです。
それから、2人まで利用できます(センサー、リストバンドも2組ついています)。けれど、片方が目覚めたら、もう片方も目覚めてしまいそう・・・(アラーム音は別々に設定できますが)
センサーは持つと少しカタカタと音がします。手の動きを認識して、本体に電波をとばすものと思われます。これで、本体は眠りの深さを判定するのでしょう。

昨日は0:00ぐらいに就寝しました。
aXboは、設定時刻の30分前~設定時刻の間に、睡眠の深さを感知して、適当なタイミングを計ってアラームを鳴らして起こしてくれます。
7:00にセットしましたので、6:30~7:00に起こしてくれることになります。

果たして、うまく起きられたのでしょうか?

5:00にトイレに立ちました。もちろんそれでアラームは鳴りません(鳴ったら困ります)。

そして・・・
うとうとと手を動かした瞬間(目覚めなければ覚えていなかったです)、アラームが鳴りました。
6:42でした。
少し、ぼーっとはするものの比較的楽な目覚め。
目覚めた後も、寝ぼけて頭がぼーっとする時間が短く、通常の状態になるまでが早く感じます。完全にすっきりするまでの時間を正確に表現することができませんが。でも明らかに普段に比べれば快適な目覚めです。

というわけで、1日目は期待を裏切らない効果でした。
また、今晩も試してみますが、これで朝が楽になるといいな、と思いますね。

2007年10月16日

aXbo予約

aXboについて、日本の公式サイトでは39,800円で予約受付中ですが、
http://www.axbo.com/axbo/cms/cms.aspx?CMS=wfUser_axbo
の本家公式サイトでも購入できるようです。

現地では、199ユーロ(32,881円)で販売されています。これは、付加価値税込みの値段で、日本など、EU圏外への輸出は、 165.83ユーロだそうです。
ただし、送料が48ユーロかかりますから、合計で、203.83ユーロ(33,678円)になります。
203.83ユーロ=39,800円となる為替相場は、1ユーロ=195.26円ですから、 よほどの円安・ユーロ高にならない限りは、 本家からの輸入の方が安いことになります。
実際に2chなどでは輸入した人もいらっしゃるようです。ただ、サポートも本家が担当になります。ですから、初期不良時や故障があったときは、保証期間内でも、海外に発送することになります。こちらからの送料も高くつきそうですし、こちらへの発送も48ユーロかかると思われます。またやりとりは英語になります。まあ、日本でも、保証期間は1年なわけですが・・・

結局、15%の価格差よりも安心をとって、国内でaXboを予約したのですが、まだ入荷したとの連絡は入りません。
http://www.axbo.jp/joomla/
には、「9月下旬から10月上旬の随時再発送の予定」とありましたが、遅れているようです。
まあ、大至急ではないので、気長に待つことにしますね。

2007年09月18日

aXboが欲しい!!

くまはそれほど体力がないので、疲れをためないように色々と工夫をしています。快適な生活を送るために、結構な投資をしているのです。
例えば、いま、このブログを作っている時に座っている椅子は、ドイツSedus社のOPEN UPという椅子です。リクライニングの心地が最高の椅子ですが、革製のアームレスト付で約20万円しています。その上に、約1万円のテンピュールのシートクッションをしています。
このような大金の投資はアーリーリタイアメントの道と反しているのかも知れませんが、日々の疲れをとることは快適な生活に必要と考えているからです。

朝を起きるというのは、個人差はあるにせよ、毎日のなかなかつらい行事です。希望に満ちあふれた朝、これから楽しい一日が待ち受けている朝、であって欲しいものですが、現実はこれから仕事か・・・というのが、まだリタイアできていないくまの朝です。このままずっと冬眠していたいと思うこともしょっちゅうですね。

何かいい目覚まし時計はないのかな?例えば、少量のボリュームから徐々に音量を上げたり、顔に向かってライトを照らして自然と眠りが浅くなって目覚めやすい環境を作っていく目覚まし時計とか。
ナショナルのASSAというライト付の目覚まし時計がありますが、どうもライトがついているだけにしては、安いところで1万7千円ぐらいと、高い印象を受けます。グッドスリープライトや、サンライズクロックといったものもあり、そちらはもう少し値段が安いのですが、安いところでも前者は1万円以上、後者で1万5千円以上します。

ところで、ナショナルは、ナショナルセンター東京にスイミンルームというものを公開しており、開発中の快眠に関わる技術を展示しているそうです。その中では、人生の3分の1をしめる睡眠時間を快適に過ごすために、工夫された環境を提供しています。起床時の目覚まし時計、照明レベルにとどまりません。睡眠導入、入眠中、起床時まで、睡眠の全行程に工夫をこらしています。その内容も、部屋全体の環境調整(照明、BGM、テレビ、冷蔵庫など)から、部屋の外では目覚めのシャワーの準備に至るまで及んでおり、睡眠をコーディネートするそうです。将来、こんな家に住んでみたいなと、夢が広がりますね。
http://national.jp/center/tokyo/floor/floor_03/scene_04/

とても前置きが長くなりましたが、探しているところで行き着いたのが、aXboです。
http://www.axbo.jp/joomla/index.php?option=com_frontpage&Itemid=1
これは、手首につけたセンサーが体動を感知して、睡眠の深さ(4段階のノンレム睡眠と、レム睡眠)を測定します。そして、指定時間の30分前から指定時間の間で最も起きやすいタイミングを狙ってアラームを鳴らしてくれるそうです。これによって目覚めが楽になるらしいです。あと、使っていくうちに、睡眠パターンをメモリに読み込んで学習し、より高い精度でタイミングをはかれるようになるとのこと。
朝のストレスも少しは楽になり、ひいてはすっきりとした一日を過ごせるのでしょうか?

試すには、日本の代理店での購入で、1台39,800円と非常に高価です。悩みますが、とても心惹かれます。


しかし・・・まず、目覚まし時計をなんとかする以前に、日付が変わるまで夜更かししてブログなんて書いている生活習慣を改めろと言われそうですね。