自作4号機制作
このあいだ3号機を作ったばかりだというのに早くも4号機の作成をしています。
(自作マニアの方々からすれば格別早いスピードというわけではないのかも知れませんが。)
今回は、職場で使うPCを制作することになりました。
場所がそれほど広いわけではないのでノートを使う人のほうが多いのですが・・・ただ、趣味と、WUXGAモニタを使いたいという希望から作ってみることにしました。本体にそれほどのスペースを割くことは出来ませんので、キューブ型のベアボーンキットShuttle SP35P2 PROをベースに制作することにしました。キューブ型であれば、本棚に押し込むことも可能です(排熱には注意が必要ですが)。
なぜ、SP35P2 PROを選んだのか?ということになります。小型のPCとして、候補としてはベアボーンではないのですがAntec NSK1380、Shuttleであれば、SD30G2 PLUSなどもあげられます。ただ、SP35P2 PROの大きさが325(L) x 210(W) x 220(H) mmに対して、NSK1380は270(幅)×335(奥行)×200(高)ミリでやや大きいこと、Antecは静音性を売りにしているのですが、小さいだけあってそれほど静かではないらしいこと(もちろん、選ぶパーツ次第ですが)、SP35P2PROのほうがCPUの熱を直接外部に排熱出来ることなどからは、SP35P2 PROのほうがいいかと思いました。また、NSK1380は、普通のmicro ATXを使えるので、PCI-Express、PCIスロットの拡張性という面ではメリットがあるのですが、特に刺したいカードもありません。SD30G2 PLUSも1333MHz Core2を動かせるのですが、本来945GCは1066MHz FSBまでですのでどこかに無理がありそうですし、VGAはオンボードで、WUXGAモニタを使うにはやや力不足かも知れないとのことで、P35チップセットを搭載して、VGAを刺せるSP35P2 PROを選んで自作しました。
次回以降は、その経過についてレポートしてみたいと思います。