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2008年01月09日

Interactive Brokers (IB) 口座開設 7

忙しかったので、すぐに記事にしませんでしたが、IBのほうは進展しています。


Interactive Brokers Activity Statement Notification for 日付 というメールが来ました。
Your Interactive Brokers 日付 statement for account 口座番号 is now available.
口座が利用可能ですとのことです。

Your Paper Trading Accountというタイトルのメールがきました。
Your Interactive Brokers PaperTrader account デモ口座番号 is available for simulated trading.
デモ口座が利用可能ですとのことです。


早速試してみたくなりましたが、そのときは、土曜日のためTWSを起動できず。
http://otsu.seesaa.net/article/41660076.html
の記事を参考にさせていただきましたが、ブラウザでの取引では両替は不可能とのことで、やはりTWSが必要なようです。
休み明けに試してみました。

本口座をみると、Forexのマーケットデータが表示されるようになっています。口座には入金した金額が。JPYで入っていました。本番は慣れてからです。


デモ口座をいじってみました。デモ口座にはあらかじめ100万ドルが入っています。約1億0,900万円。
こんなお金持ちになりたいですね。アーリーリタイアにはもっと必要でしょうが・・・
金額をリセットする方法はないのかとみてみましたがすぐに見つからず。まあ、レバレッジをかけない限り、適当に取引しても余程のことがなければなくならないでしょうから十分でしょうか。

Forexの両替を試してみたり、米国株を買ってみたり、ロンドンでGBP建の英国債ETFを買ってみたり(でもイギリスでは手数料は£6でやや高めのうえ、印紙税0.5%とられるので、コスト的には・・・)。
感覚的には、日本の証券会社で発注後に現在の注文一覧をみる画面がほとんどの証券会社にありますが、それを自分で入力して発注する、というイメージでしょうか?
40種の注文方法があり、説明を読みながら試してみます。Stop - Trailing Stop トレーリングストップまでありますね。日本ではカブドットコム証券が扱っていましたが。
米国株はマーケットデータをみないでとなると、約定価格から確認することしかできません。
成り行きで1株約定させると、そのときの価格を確認できます。1株でももっていれば、口座情報で現時点での価格を確認できます。まあ、米国のYahoo Financeで遅れたデータは確認できますが。
もうすこし、いじってみます。


それから、出金を試みようとしましたが、いつまでたっても出金額は0のまま。
http://individuals.interactivebrokers.com/en/p.php?f=funding&ib_entity=llc
Withdrawalsのタブではなく、Depositsのタブのほうをみたら、Wire(普通の銀行送金)の横に、
You may not withdraw your funds for 3 business days.
と。入金後3営業日は出金できませんと。
もうすこし待ってからになりそうです。


そうこうしている間に、さらに株式市場は下落。ものすごく迅速に口座開設されていますが(日本の証券会社よりも早いです)、とりあえずは、待機していることは得したようです。

2008年01月04日

Interactive Brokers (IB) 口座開設 6

本日、新生銀行から入金しました。
新生銀行ではアルファベットも大文字なら入力できます。前のInteractive Brokers (IB) 口座開設 4の記事で、相手口座名は「インタラクティブブローカーズエルエルシー」と入れればいいという記事を引用しましたが、『INTERACTIVE BROKERS LLC』と入れることができます。こちらの方が自然なので、その形で入力しました。また、自分の名義は、account number+usernameをアルファベットは大文字にして、自分の半角カタカナの名前の前に入れました。

夕方の18時台にAccount Managementをのぞいてみました。左のメニューにあるFunds Management内のFunds Statusで、入出金の状態を確認できます。最初にDeposit Requestタブが選択されている状態になっており、Funds Receivedと表示されています。入金されているようです。Funds available for Withdrawal/Transfer: JPY, 0.00となっているので、まだ入金した金額を出金することはできないようです。
Account Individuals/Entitiesの画面で、StatusにあったPending Approval(承認中)が消えていましたので、口座開設に成功したようです。

TWSでのログインを試してみました。ログイン後FXを選んでみると、為替レートが表示され、マーケットデータが受信されているようです。表示の口座を選んでみると、入金した金額が反映されています。
デモ口座の方のログインも試してみましたが、まだこちらは入れませんでした。もう少し時間が必要なようです。

次は、出金可能な金額が反映されたら、出金を試してみたいと思います。とりあえず、50,000円ぐらい。入金して、すぐ出金とは何事だ?という感じですが、きちんと引き出せるか確認しないと心配があります。
それから、デモ口座で練習しないと、いきなりTWSで取引をする気にはなれません。


あれこれ試したり、この記事を書いている間に、USD.JPYは108円台前半に。どうも先ほど発表の雇用統計が、市場予想を下回る数値だったと思われます。
次は、投資銀行の決算が待ち受けています。どこまで円高が進むのか?それは誰にもわかりませんが、ドルコストで少しずつ外国投資をしていこうかと思います。

ANAカード改悪

できるだけ現金を使用せずにクレジットカードで支払いを行うことにより、ポイントがたまります。たまったポイントは、航空会社のマイルや、商品券、商品、サービスなどに交換することができます。
くまは三井住友VISAカードの発行するANAカードを持っていて、マイルを使うことで旅行に行ったりしています。マイ・ペイすリボを使うことにより、利用した金額の2%相当のマイルを入手することができました。

ところが、Edyポイント廃止に続く改悪です。
https://www.smbc-card.com/mem/revo/pop/mypace.html
なんとポイント還元率が半分の1%に。

グレーゾーン金利廃止、過払い返還、 総量規制などでクレジットカードを発行する会社の経営状態が悪化し、三井住友VISAカードだけでなく、色々なカードで改悪が相次いでいます。
還元率1%を上回るカードはいくつかあります。ただし、これに引きずられて他のカードの改悪も予想されます。なので、切り替えてもすぐ改悪、となりそうで思案のしどころです。
とりあえずはぎりぎりまで様子見でしょうか?

2008年01月03日

Interactive Brokers (IB) 口座開設 5

米国では翌営業日になりました。
試しにTWSを起動してみたら、ログイン可能になっていました。

ようこそ、%full_name様!

%full_nameには、くまの名前が入るのでしょうが、うまくいっていないようです・・・

さて、どこをどういじったものかさっぱりわからない。
まず、マーケットデータでFXは無料だったはず。と、FXトレーダーとなっているアイコンを開いてみたのですが、
マーケットデータ・リクエストのエラーと表示されます。

メールを見てみたところ、
Your Interactive Brokers Account
というメールが。

Dear IB Customer,

Congratulations! Interactive Brokers has approved your application for account 口座番号.

さらに本文を読むと、入金してください、そうしないとマーケットデータの購読や、取引ができません。45日以内に入金しないと、手続きは最初からやり直しです。とのことです。
口座に入金が確認された(Citibankに入れたその営業日ではなく、内部処理がすんでからでしょう)翌日に、取引が可能になるとのことで、メールで通知してくれるそうです。
やっぱり書類の認証は無事に済んで、入金待ちのようです。

しかし、TWSの使い方、デモ口座などを使って十分に勉強しないといけないようですね。

Interactive Brokers (IB) 口座開設 4

海外の新年明けは早いですね。すでにNYでは取引が開始され、そして、株価は大幅下落、さらに円高が進行しています・・・
これから、外国投資をする上ではいいのですが、すでにセゾン投信でセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを持っている身としては・・・複雑な気持ちです。

というわけで、次のステップは、早くて1月4日、遅ければ、1月7日以降かと思っていましたが、IBのComplete a Started Application(申込書を完成させる)でログインしてみたら、口座は承認されたから、別のところから入れと誘導されました。メールの1通も来ていませんが、確認書類はすべて認証されたようです。
くまは免許証と、NTTの領収書で口座を作りました。パスポートもあったのですが、サインを変えようかと思っていたので避けました。


まず、登録内容の確認が示されます。間違えていたら訂正してねとのことですが、くまのしたことが、勤務先の住所で都道府県名に間違えて市名をいれてしまっていました(いくら勤務熱心じゃないからといって・・・)。
左側メニューにあるAccount Administrationの脇の+をクリックするとサブメニューが表示されますので、Account Informationをクリックします。すると、Account Individuals/Entitiesの画面になり、口座名義人の名前の列に赤字で示されているModifyをクリックすると、変更画面に入ります。最後にメールでConfirmation Tokenという番号が送られてきますので、その番号を入力すれば変更完了です。書類の提出も必要なく手軽に変更できるようです(まあ、職場の住所を示す書類は不要でしたが)。
あと、Modifyの脇のStatusをみると、Pending Approval(承認中)とあります。まだ入金していないからでしょうか?


それからデモ口座を申請しました。IBではTrader Workstation (TWS) という、少し一般と異なるシステムを利用します。また、Forexによる両替など、日本株では必要がなかったけれども外国株を購入するのに必要な手続きがあります。いきなり本番で失敗しても困るので(しかもマージン口座ですし)、デモ口座で練習をしてからということになります。
デモ口座の作り方は左のメニューのTrading Accessのサブメニューを開いてPaper Tradingを申請します。アカウントを作った時みたいに5文字のusername(末尾に3桁の数字が追加されます。5文字は本口座と同じでも可能で、別の3桁の数字がつきます)、password(6~8文字、最低1文字は数字)を入れます。そうすると、8文字になったusername、account numberが通知されます。東海岸時間で午後4時を過ぎている場合は翌営業日のデモ口座開設になるそうです。


次に、出金口座の設定を行いました。Funds Management→WithdrawalsでWithdrawals & Transfers/Type Selectionという画面に入ります。
いくつかの集金方法が示されていますが、日本への出金はWire Transferになります。Automated Clearing House (ACH)はアメリカ国内のドル建て送金用で、アメリカの銀行口座に自分の口座を持っている人が、その口座に出金したいときに使用します。月1回目の出金は無料ですが、2回目以降は手数料がかかり、このときはWire TransferよりもACHが安くなります。
Wire Transferの下のボックスで、Create Instractionを選択します。Withdrawals/Wire Instruction Typeの画面では、Bank Account Wire Instruction(銀行送金)を選びます。この下は、ブローカー間の送金みたいで、アメリカではそれも可能なのですね。次のWithdrawals/Bank Wire Instructionの画面で出金先の情報を入力します。

Specify a reference name for your wire instruction: (5-25 Characters) 自分のわかりやすい出金先の名前を5~25文字で。銀行名や、その銀行に複数の口座がある場合、支店名や、口座番号でしょうか?

Currency of Wire Instruction: Japanese Yen(出金する通貨です。IBの為替手数料は格安なので、日本円が欲しい場合は、IBで日本円に両替してから出金したほうがはるかにお得です。)

Customer Name on Wire Transfer: 口座名義人(最初から入っています)
(Must be same as your IB account customer name)
(IBでは、IBと銀行の口座名義人が一致しないと出金できません。)

Your Bank's Location/Country: Japan(銀行の所在国)
Account Number at Your Bank: 銀行の口座番号

Do you know your bank's SWIFT/BIC Code (ABA Routing Number for US Banks)?:
自分の銀行のSWIFT/BICコードを知っていればYes、知らなければNo
Noだと、
Your Bank's Name: 銀行名
Your Bank's Location/City: 銀行の所在地(都市)
Yesだと、
Bank's SWIFT/BIC Code: 銀行のSWIFT/BICコード
を入力します。
くまは新生銀行を入力しましたが、新生銀行のSWIFTコードは、LTCBJPJTです。

Withdrawals/Wire Instruction Confirmationで入力内容が表示されますので、確認してください。
メールで受け取ったConfirmation Numberを入力すれば完了です。
このメールでの確認作業はIBの手続きでたびたび要求されますね。


次に取引画面へのログインです。
TWSとIB WebTraderの2つの方法があるようです。TWSは専用のトレードソフトを利用した取引。IB Web Traderはブラウザ画面からの取引のようです。日本でいうと前者が楽天証券のMarket Speed、SBIイートレード証券のHyper E*TRADEみたいなものなのでしょうか?後者が一般の取引画面みたいなものなのでしょうか?
TWSを利用する方法はさらに2通りあるようです。Browser Based Logins(ブラウザを利用してプログラムをダウンロードしてログイン)か、Standalone(TWSをPCにインストールしてログイン)の2つの方法があります。どちらにしてもJavaのインストールが必要ですので、Javaがない方は入れておいてください。

ブラウザを利用してのログインは、ページの右上のLoginの隣にあるSelect Trade or Account LoginのボックスでTrader Workstationを選択します。日本語ページだと、ページの右上のログインの隣にある『以下より選択してください』のボックスでTrader Workstationを選択します。Click here to start TWSをクリックすれば、ソフトウェアがダウンロードされ、TWSが開始されます。

TWSをPCにインストールしてログインすするには、まずソフトのインストールを行います。日本語ページのリンクが切れていますので、英語のindividualトップページのsoftwareタブから、Trader Workstationをクリックします。Trader Workstationの画面が表示されます。Standalone Downloadsからお使いのOSを選んでDownload TWS Standaloneの画面に入ります。上から、Install、Upgrade、Downgradeとなっています。今回は新規なのでInstallを選択します。Trader Workstation (TWS) Installation Instructionsに入ります。インストール方法について説明があります。1のClick here to begin the software download.からソフトをダウンロードします。基本的には通常のソフトのインストールと同じですが、いくつか特別な点が。Install TWS 3.0 - TWS 4.0 Page Converterは新規のインストールであれば、チェックをオフにします。また、firewall、proxyserver、gateway、restricted routerを使用している場合は、Host or IP Adressなどの設定が必要なようですが、よくわからなかったのでオフにしています(restricted routerとは?)。
起動してみたら、javaw.exeがみつからないので機能しないと。Javaは入れてあるので、ショートカットの関連付けに問題があるようです。Vista 64bitを使っているせいでしょうか?
ショートカットのプロパティでリンク先が
C:\Windows\system32\javaw.exe -cp jts.jar;pluginsupport.jar;jcommon-1.0.0.jar;jfreechart-1.0.0.jar;jhall.jar;other.jar;rss.jar -Dsun.java2d.noddraw=true -Xmx256M jclient/LoginFrame C:\PROGRA~2\Jts
となっていましたが(インストール先をC:\Program Files (x86)にしていました)、
C:\Windows\system32\javaw.exeをC:\Windows\SysWOW64\javaw.exeに置き換えました。
そうしたところ、無事に起動できました。

TWSを利用せず、ブラウザで取引を行うには、先ほどのTWSをブラウザから利用してログインする時に使用した、右上のボックスからWebtraderを選択して入ります。ただし、日本語の提供はないようです。

結局まだログインはできませんでした。口座の開設が承認された翌日からログイン可能とのことです。
TWSについてはLive Webinars(ウェビナー)によるガイドがあるようですが、全部英語とのことです。
承認とは確認書類の認証だけでなく、入金も必要であればまだしばらくログインはできないでしょう。


入金についてです。
以前は、口座開設には$2,000あれば可能と聞いていました。ところが、少し前には$5,000必要となり、現在は$10,000必要なようです。
日本語ページには「新規口座を開設いただくにあたり、初回入金額は$5000(もしくは米ドルと同額)となります。」とありますが、英語ページではIndividualsでは$10,000とありますし、開設時にもそのように表示されていました。日本語ページはリンク切れも多く、古くなっていることも考えると、現在は$10,000なのでしょう。
現在の円相場もみて、とりあえず、1,200,000円を送金することにしました。
口座開設時に入金予定額などを入力したように、IBに入金するときは、あらかじめ入金しますよという連絡が必要なようです。
前に記載したように、送金先はCitibank本店0159170403となります。日本の銀行は口座番号は通常7桁です。色々なところの情報をあつめると、新生銀行、ジャパンネット銀行では、口座番号は下7桁(9170403)で指定すると入金できるそうです。普通、当座どちらを指定しても入金できるようです。相手の口座名は半角カタカナで「インタラクティブブローカーズエルエルシー」とのことです。自分の名義は入金確認で出てきたFor further benefit to:に続いて記載されていた、口座番号 / 口座名義人を記載するようですが、新生銀行では15文字しか入りません。口座番号が7桁だと、残り8文字ですから、たいていの日本人はローマ字での名前は入りきれないと思われます。代わりに8桁のusernameを入れたところ、それでもうまく送金できたという報告がありました。みずほ銀行と三菱UFJ銀行のATMでは振り込みできなかったとか。自分で相手の口座名を入れる銀行でないとだめなのかも知れません。
http://komazawapark.blog99.fc2.com/
http://www.rmatsumoto.org/index.php?Interactive%20Brokers
の記載を参考にさせていただきました。
明日、入金を試みてみます。


ここまでの記載について、
http://www.multicharts.jp/ib/
を参考にしています。キャプチャした画面を中心に開設されており、非常に参考になります。

Interactive Brokers (IB) 口座開設 3

Application Status
口座開設の進捗状況が表示されます。

Proof of identity and date of birth for 口座名義人 (Account Holder)
(身分・生年月日を証明する書類。以下のいずれか)
Alien Identification Card(外国人登録証明書)
Driver’s License(運転免許証)
National Identity Card(政府の発行する国民証?日本にはないようです。)
Passport(パスポート)

Proof of address for 口座名義人 (Account Holder)
(住所を証明する書類。以下のいずれか)
Utility Bill(1年以内に発行された、電気、水道、電話、ガスなどの領収書。携帯電話の領収書は不可)
Bank Statement(バンクステートメント)
Lease(リース)
Evidence of Ownership of Property(資産証明書)
Other Acceptable Documents(その他の証明書)


2種類の書類を1通ずつIBに送らなくてはなりません。
(運転免許証は、Proof of addressになりうるという情報もあります。この場合は、Proof of identity and date of birthに別の書類(パスポートなど)を送らなくてはなりません(一通で二役というのは無理です。))

Instructions for sending documents to IBLLC-US(証明書の送り方の説明)
Click here for document sending instructions.
をクリックしてみると、
Scan and Email (This is the fastest method)(スキャナなどで取り込み、メールで送る。もっとも早い方法)が表示されます。
newaccounts@interactivebrokers.com
が宛先です。
テキスト形式にして欲しい(HTML形式は避けて欲しい、できればリッチテキストも避けて欲しいとのこと)、.gif .tiff .tif .jpeg .jpg .png .bmp .pdf形式のみ受付する、添付ファイルは10MB以下、2,000文字以下とのことです。スキャナかデジカメでファイルを用意しましょう。
この方法が無理そうであれば、FAXで、1-(312) 984-1017(1はアメリカの国番号)に送ることになります。

本文については、先ほどのInstructions for sending documents to IBLLC-USの下の、
To expedite your application, please use this downloadable cover sheet when sending documents via fax or mail.
をクリックすると、

IBLLC-US - New Account Documents

Full Name: 口座名義人
New Account ID: 口座番号
E-mail Address: メールアドレス
No of Pages: ページ数(Emailでは不要か?)
Comments: 備考

あとは書類ごとに送ったものを示せば良いでしょう。
Proof of identity and date of birth for 口座名義人 (Account Holder):
Passport
National ID
Driver's License
Alien Identification (Green) Card

Proof of address for 口座名義人 (Account Holder):
Utility Bill
Bank Statement
Lease
Evidence of Ownership of Property
Other Acceptable Documents


とりあえず、書類をスキャンしてメールするところまですませました。
おそらく認証は正月休み明けになるでしょう(7日以降か?)
認証されたら、資金を送金する形になります。

ここまで、結構パワーを使いました。IPOのためにかなりの数の証券口座を持っていますので、口座開設には慣れているんですけれども。やはり日本とは勝手が違うようです。中国株IPOや米国株IPOに参加するために香港やアメリカの証券口座を複数持っている方々はかなりがんばったんでしょうね。

2008年01月02日

Interactive Brokers (IB) 口座開設 2

Interactive Brokers (IB) 口座開設の続きです。


Applicant Information/ID Procedures
Accept


First Name(名)
Last Name(姓)
Street #1(市町村より後の住所)
Street #2 (optional)(#1で収まらない場合。任意)
City(市町村)
State/Province(都道府県)
Zip/Postal Code(郵便番号)
Primary Phone(主な電話番号)
Secondary Phone (optional)(予備の電話番号。任意)
Fax (optional)(FAX番号。任意)
Do you have a different mailing address?(Eメールではなく、別の郵便用住所を持っているか?)
No


Mother's Maiden Name(母親の旧姓)

Marital Status(婚姻状態)
Divorced(離別)
Married(既婚)
Single(未婚)
Widowed(死別)

Number of Dependents(扶養家族の数)

米国人はSorcial Security Numberを入力しますが、日本人は空欄にしておきます。

If you are not a U.S. resident:(米国人でない場合)

Type of Identification(身分・生年月日を証明する書類の種類)
Alien Identification Card(外国人登録証明書)
Driver’s License(運転免許証)
National Identity Card(政府の発行する国民証?日本にはないようです。)
Passport(パスポート)

Country of Issuance(証明書を発行した国)
Japan
Identification number(証明書番号)

Employment Type(雇用形態)
Employed by Another(被雇用者)
Retired(退職者)
Self Employed(自営業者)
Unemployed(非就業者)

Occupation(勤務先)
Employer(雇用者)
Nature of Business(業種)
Employer Street #1(市町村より後の勤務先住所)
Employer Street #2 (optional)(#1で収まらない場合。任意)
Employer City(勤務先市町村)
Employer State/Province(勤務先都道府県)
Employer Zip/Postal Code(勤務先郵便番号)
Employer Country(勤務先の国)
Employer Telephone #(勤務先の電話番号)

Security Question(本人確認の質問、以下から選択して、回答を入れる。)
What is your mother’s maiden name?(母親の旧姓は?)
What town were you born in?(生まれた町は?)
What is your favorite pet’s name?(お気に入りのペットの名前は?)
What street did you grow up on?(生まれ育った通りは?)
What is your favorite vacation spot?(休日に出かけるお気に入りのリゾート地は?)


Applicant Information/Regulatory Information(内部者取引)
口座名義人や家族について、証券、先物業者、取引所、規制局、自主規制機関関連か?ブローカー、業者と訴訟、調停経験があったり、取引所、規制局、自主規制機関に訴訟を起こされたり、捜査を受けたことがあるか?民間企業のインサイダーや、10%以上の株主か?Interactive Brokers LLCの受益権保有者や、取引を操作できる立場にあるか?などの質問があります。
これらに該当しなければ、Noへチェックをしてください。該当しそうな人はよく確認してみてください。


Part II Claim of Tax Treaty Benefits (if applicable)
W-8BENという、受益者(米国における非居住者)が租税条約に基づき米国源泉税の軽減、又は免除の特典を受けるための書類です。支払法人である米国法人へ適切に提出されなかった場合には、米国国内法に従って30%(または裏打ち源泉税率あるいはSection1446における該当する税率)の源泉税が課せられます。
http://www.yamada-partners.gr.jp/tax_acount/words/abroad/abroad_w-8ben.html
ですので、必ず作成する必要があります。

a The beneficial owner is a resident of Japan within the meaning of the income tax treaty between the United States and that country.
にチェックを入れてください。

Signature: 署名(自分の名前をタイピングで入れる)
(IBではタイピングをもって署名とみなすことになっています。最後までペンを握らずに口座開設ができます。本人か他人かこれではわからない気もしますが・・・)


Agreements & Disclosures/Customer Agreement
IBの情報開示・同意書

Check this box only if you have been notified by the IRS that you currently are subject to backup withholding
IRS(アメリカ合衆国内国歳入庁)から源泉徴収の控えを保存するように指示された人のみチェック?)(うまく翻訳できません。日本在住の日本人には関係なさそうです。)
Signature:署名(自分の名前をタイピングで入れる)


Agreements & Disclosures/Disclosure Of Margin Trading
マージントレードについての情報開示・同意書
Accept


以下は選択した国(取引所)、商品によって異なると思われます。
Agreements & Disclosures/IDA Risk Disclosure Statement
HONG KONG RISK DISCLOSURE STATEMENTS
Regulatory Info and Additional Provisions for Users from Hong Kong
Hong Kong Acknowledgements
ASX Agreement & Disclosures
Signature:署名(自分の名前をタイピングで入れる)


Agreements & Disclosures/General Agreements & Disclosures
開示情報、それに対する同意
Accept


Acknowledgements & Funding/Legal Acknowledgements
以下の項目にすべて同意が必要
Accept


Funding & Acknowledgements/Type Selection
Wire Transfer(銀行送金)
日本国内からの送金の場合(アメリカの銀行や、ブローカーに口座を持っていなければ)


Funding & Acknowledgements/Wire Deposit Details初回送金についての入力です。
Amount: 送金予定額(くまが口座開設を行う時には$10,000相当額以上の入金を求められました。)
Currency: Japanese Yen(日本円が既定で選択されています)
Sending Bank/Broker: Citibank Japanを選択


Funding & Acknowledgements/Wire Deposit Confirmation
送金内容の確認


Bank: Citibank Japan (Ltd.) Honten Branch
Bank Codes: SWIFT BIC Code: CITI JP JT
Bank Account Name: Interactive Brokers LLC
Interactive Brokers Bank account number at Citibank: 0159170403
For further benefit to: 口座番号 / 口座名義人
以上が送金先です。


また長くなりました。続きは次回に。

Interactive Brokers (IB) 口座開設 1

世界分散投資のために、Interactive Brokers (IB) の口座開設手続きをとりました。

ttp://www.multicharts.jp/ib/index.php
のサイトが口座開設に非常に役に立ちますので、開設を検討されている方はご覧ください。
ただ、入力の順序、口座開設に必要な最低金額が変わってきているようです。

以下、くまが開設したときの内容を記載させていただきますので、ご参考にしてください。

注意事項として、これから具体的なIBへの口座開設手順を示しますが、くまがIBへの口座開設・投資を勧誘しているわけではありません。当然投資にはリスクを伴いますのでご自身の判断の下に行ってください。また時間の経過に伴い、手続きは変更される可能性もあります。個々人の状況・希望する取引によっても手続きは異なると思われます。また記事に間違いがある可能性も十分にあります。この記事により、手続き、投資、そのほかで、何らかの損害が生じたとしても、くま(このサイトの管理者)は責任を負うことはできません。この注意事項につきましては、この後のIBの記事についても、また、このサイト全般の内容についても同様です。


Email Address: メールアドレス
Re-enter for Confirmation: メールアドレスの確認
Five-letter username prefix: 5文字のユーザネーム (自動的に末尾に3桁の数字が追加されます)
Password: パスワード(6~8文字、1つ以上の数字を含む)
Confirm Password: パスワードの確認
Country of legal residence/formation: 国籍


Your username is:
Your password is: ********
Your account number is:
(ユーザネーム、パスワード、口座番号が表示されますので、プリントまたはメモしておきましょう。)


Enter Confirmation Number sent to you via email: メールで送られた5桁暗証番号


Customer Type: Individual
Base Currency: Japanese Yen JPY(基準通貨)
(日本円にしないと初回の入金時に外貨で振り込むことになります。後で変更可能とのことですが、変更する必要もなさそうです。)
How did you hear about us: Article (e.g. print or internet)(どこでIBを知りました?→インターネット)
Who assisted you in opening your account: Self Directed, I opened my account by myself(誰が口座開設を手伝いましたか?→自分自身でやった)


Date of Birth of Account Holder: 誕生日、Year: 生年

Investment Objectives and Intended Purpose of Trading
(投資目的です。Growthだけにしたら、Forexができないと。この証券会社では外国株、債券を買いたい場合、Forexで両替を行います。そのためこれらの取引にForexは必須です。ForexをやるにはHedging、または、Speculationにもチェックします。)
Growth(中長期投資)、Speculation(投機)、Hedging(ヘッジ)

Investment Experience(投資経験)
Stocks(株式)、Bonds(債券)、Options(オプション)、Futures(先物)、Forex(FX)
それぞれに、Years Trading(経験年数)、Trades Per Year(年間の取引回数)、Knowledge Level(知識の程度)(Extensive(詳しい)、Good(良好)、Limited(限定的)から選択)。
(Forexの経験年数が2年以上でないと、Forexの取引ができないようです。レバレッジかけるつもりはなく、ただの両替に使うつもりなんですけどね・・・)

Financial Information(財務状況)
(円単位で選びますが、ドルで階層分けされているようです。あまり少ないと口座開設できないらしいです。)
Net Worth(総資産)
Liquid Net Worth(流動資産)
Annual Net Income(年収)

Account Type(口座の種類): Reg T Margin(マージン)
(Cash(現金)での取引を考えているのですが、基準通貨以外の株、債券を取引したり、Forexの取引を行ったりするにはマージンアカウント(日本でいう信用口座みたいなもの)が必要とのことです。仕方なくマージンを選びますが、気づかないうちにレバレッジがかかっていないように注意が必要ですね。Portfolio marginはよりレバレッジをかけるマージンアカウントなので、くまの使用目的では不要です。)

Trading Permissions(トレードする商品)
Countryは、Globa(Forex)、Australia、Belgium、Canada、France、Germany、Hong Kong、Italy、Japan、Korea、Singapore、Spain、Sweden、Switzerland、The Netherlands、United Kingdom、United States、United States(Floor Based Exchanges)の取引所の商品を扱っています。個々の国にチェックを入れるとその国の商品を全部取引できます。
商品の種類は、Stocks(株式)、Bonds(債券)、Warrants(ワラント)、Options (Stock & Index)(株式・指数オプション)、Futures(先物)、Futures Options(先物オプション)、Single Stock Futures(個別株先物)、FOREX (Foreign Exchange)(FX-為替)を扱っています。商品にチェックを入れるとその商品について取り扱いのある国すべてで取引できます。
もちろん個々に選ぶことも可能です。
ただし、投資経験や、投資目的、口座の種類によっては選べない項目も存在します。


マーケットデータの購読について、プロの投資家を定義する項目が示されそれに該当しないノンプロかどうか?
According to the definition above, are you a Non-professional Subscriber?
Yes
PERMITTED USE(マーケットデータの利用は私的利用の範囲)
I agree
CHANGE IN NON-PROFESSIONAL STATUS(ノンプロでなくなった場合申告すること)
I agree


Account Configuration/Non-Professional Market Data Subscriptions(マーケットデータ)
IB FOREX (IDEAL PRO)
IB FX
の2つはFree(無料)で最初から選択されています。

US Securities and Commodities Bundle Non-professional - Level I
Includes all Stock, Options, Futures and Bond markets
月額手数料が$30ドル以上なら無料ですが、それに満たないと$10ドル取られます。中長期の投資を考えているので、マーケットデータは購読しませんでした(それでも取引はできるそうです)。
Sydney Futures Exchange
Hong Kong Futures Exchange
Korean Markets
Singapore
の4つは無料でマーケットデータを購読できるのですが、現在これらの市場に投資する予定がないこと、また、急に有料化されていつの間にか手数料をとられても嫌なので選択しませんでした。


U.S. and Canadian Stocks (ETFs) Pricing Designation: Unbundled
アメリカ株、カナダ株(ETFも)の取引手数料について、IBではBundled、Unbundledの2種類が選べます。
Unbundledの場合、IBへの手数料が割安な代わりに、取引所、スペシャリストおよび規制当局から課される料金を取られます。Bundledは全部込みです(わかりやすいです)。日本ではJASDAQ代金を取られる証券会社もありますが、基本的にはBundledですね。

どちらがお得なのでしょうか?
http://max999.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/interactive_bro_2342.html
http://komazawapark.blog99.fc2.com/blog-entry-12.html
の方々のブログを参考にすると、Unbundledの方が安いそうです。
Unbundledの計算は容易ではなさそうです。NYSEやAMEXのETFだと、それぞれ、5,100株、2,400株を超える注文にならず、特殊注文やキャンセルをしなければUnbundledの方がたしかに安そうです。また、Bundledの場合、最低手数料が$1(200株分)ですから、Unbundledで$0.005/株よりも高かったとしても、より少量の注文なら逆転する可能性があります。ETFは$50ぐらいのものが多く、$50を200株なら$10,000にもなりますので、より少量の取引が多いと思います。
もっとも、月間手数料が$10に満たなければ、月間口座維持手数料で$10とられるわけですから、どちらにしてもあまり差がないかもしれません。

Futures Pricing Designation: Bundled
先物は取引するつもりがなかったので、あまり考えず、単純なBundledにとりあえずしておきました。


その後、入力内容を確認する画面が出てきます。


かなり長くなりましたので、続きは次の記事に。

2008年01月01日

2008年を迎えて

あけましておめでとうございます。
それでは、今年の抱負を。

まず、自分も、家族も元気でいること。無事に2009年を迎えること。やはりこれは基本です。健康や無事は何にも代え難いと思います。

仕事については、QOLと給料ですね。すでにやりがい云々は目的から外れていますので・・・
条件次第では職場を変わることも考えなくてはなりません。一般の人と感覚が違う職場なのですが。

投資においては、今年から本格的に海外への分散投資を予定しています。Interactive brokers証券へ口座を開設し、戦術的アセットアロケーションによる運用を考えていました。これまでの方法から長期投資に視点を変えることにより、投資への時間も倹約できるのではないかと思っています。詳細は後日に書きたいと思います。
IPO投資はサブプライムローン問題からの市況の低迷、今年はより上場予定が減ることもあり、厳しい環境が予想されますが、継続していきたいと思います。

趣味においては、またいろいろなところへ旅行したいものです。すでに仕事の関係で高松へ行くことが決定しています。
PCでは自作3号機をつくりましたが、CPU、ビデオカードをアップグレードする予定です。また、マルチモニタ環境も構築予定です。職場で使用するPCも組立てたいと思います。こちらはスペースの関係もありベアボーンキットを使用する予定で、自宅のPCパーツを流用したいと思っています。あと、興味があるのがお出かけのときに持ち歩けるPCでしょうか?自宅の周辺にもイー・モバイルのエリアが広がり、どこでもインターネットを利用できる環境になってきています。富士通8.9インチモバイルタブレットPCのFMVLP70YNにSSD、2Gメモリを搭載したものが欲しいのですが、約30万円・・・もう少し我慢でしょうか?
アルビレックス新潟では、より上位に食い込んでいってくれることを期待して応援したいと思います。

それでは皆さんにとってもよい一年になりますように。