aXbo使ってみました。1日目から快適な目覚め!!
aXbo到着したので、使ってみました。
普段は、7:00に目覚ましをあわせていました。ただ、実際は7:05にスヌーズでもう一度目覚ましが鳴って起床することが多かったです。夜更かししているせいもあるのでしょうが、つらいひとときです。さらに最近は気温も下がり、ベッドから出てくるのもつらいです。
aXboを箱から取り出します。公式ページに写真は載っていますが、
http://www.axbo.jp/joomla/
画面は半透過性の液晶ガラスにデジタルで表示されます。見やすいとはややいいにくいのですが、デザインとしてはよさそうです。自作3号機のCPUクーラー、ファンにオーストリアNoctua社製のNH-U12Fを使用しましたが、そのファンもなかなかでした。
http://www.noctua.at/main.php?show=productview&products_id=6&lng=en
さすが、オーストリアという感じでしょうか??
アダプタをつけて充電。くまの英文解釈に違いがなければ、つなぎっぱなしでも、バッテリーは一定のレベル以下に低下したときにだけ充電されるそうです(旅行に行くときに充電したければ、アダプタを一回抜いて、差し直せばいいそうです)。
現在時刻を合わせて、アラーム時刻を合わせます。アラーム音を設定します。鳥の声や音楽などから選べます。鳥の声にしてみました。また、眠るときに、入眠しやすいように鳥の声、波の音、虫の声などを流すことができます(眠ったのを感知すると止まるそうです)。
センサーのスイッチを入れて、リストバンドに入れ、腕時計のように装着します。以上で準備は完了。
[click]&[scroll] button(ジョグダイヤルです)で設定しますので、時刻あわせなどは、なれれば楽です。その脇にショートカット用のダイヤルもありますので、時刻あわせ、アラームon/offなどは簡単にできます。使い始めれば、普段の操作は、時刻セット、アラームon/offぐらいですので、すぐにできます。あとはリストバンドを巻くだけです。
それから、2人まで利用できます(センサー、リストバンドも2組ついています)。けれど、片方が目覚めたら、もう片方も目覚めてしまいそう・・・(アラーム音は別々に設定できますが)
センサーは持つと少しカタカタと音がします。手の動きを認識して、本体に電波をとばすものと思われます。これで、本体は眠りの深さを判定するのでしょう。
昨日は0:00ぐらいに就寝しました。
aXboは、設定時刻の30分前~設定時刻の間に、睡眠の深さを感知して、適当なタイミングを計ってアラームを鳴らして起こしてくれます。
7:00にセットしましたので、6:30~7:00に起こしてくれることになります。
果たして、うまく起きられたのでしょうか?
5:00にトイレに立ちました。もちろんそれでアラームは鳴りません(鳴ったら困ります)。
そして・・・
うとうとと手を動かした瞬間(目覚めなければ覚えていなかったです)、アラームが鳴りました。
6:42でした。
少し、ぼーっとはするものの比較的楽な目覚め。
目覚めた後も、寝ぼけて頭がぼーっとする時間が短く、通常の状態になるまでが早く感じます。完全にすっきりするまでの時間を正確に表現することができませんが。でも明らかに普段に比べれば快適な目覚めです。
というわけで、1日目は期待を裏切らない効果でした。
また、今晩も試してみますが、これで朝が楽になるといいな、と思いますね。