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2007年12月31日

2007年を終えて

今年も残すところあとわずかとなりました。
2007年を振り返ってみたいと思います。

自分の家庭には大きな変化はありませんでした。大きなトラブル無く良かったということでしょうか?

健康にも大きな変化はありませんでした。歯医者に少しかかったり、相変わらず軽い風邪をしょっちゅう引くぐらいです。これも良かったということでしょう。

仕事においては、職場の異動などもありました。環境はそれなりに変わりましたが、不満足、モチベーションが上がらない状態は続いています。
仕事を人生の主軸におくつもりはなく、生活費を稼ぐための手段としかとらえていません。ですので、アーリー・リタイアメントを目指してがんばっていきたいと思う気持ちは強まるばかりです。そのためには投資をがんばらなくてはいけないわけですが。

投資においては、IPOは市況全体は不調でも、個人的にはトータルではそれなりの収益を上げることができました。
ただ、今年家族に貸し出していた資金が戻ったこともあり、本格的に投資額を増やしていったところに、サブプライムローン問題が発生。株価が下落し、証券会社とのつきあいで購入していた株や自己判断で購入した株で大きな損失を出してしまいました。投資額を増やしたタイミングは最悪。つくづく運がありません。
それが、IPOの収益増加分を打ち消してしまい、トータルの収益は去年よりやや減少しています。

趣味において、旅行には色々といきました。早いほうから順に、立山黒部、スペイン、京都、長崎と出かけています。いずれも楽しかったです。
自宅、職場のPCがどちらも壊れてしまい、自宅分は自作3号機をつくりました。大変苦労しましたが、現在は満足のいく動作をしています。
投資にかける時間が多く、楽しむ時間が少なくなりがちなのが気になるところ。人生を楽しむのが目標等すると、本末転倒なところがあります。これも改善が必要だと思われます。
アルビレックス新潟が6位へ躍進。後半がいまいちだったためか、あまり実感がわかないのですが、十分な成績でしょう。

全体として、ものすごく変わったところは無かったと思います。大きなトラブルが無く、無事に過ごせたという意味では評価できるのではないでしょうか?
来年の目標は後日に。

2007年12月29日

長崎旅行

クリスマス前に家族で長崎に旅行してきました。
世間は3連休でしたが、くまは土曜日も仕事があり、出発したのは夕方でした。7時間弱の移動(乗り換え待ちも含めて)の末、特急かもめ49号(博多発長崎行きの最後の列車)で、長崎23時54分着でした。ホテルに着いたときには日付が変わっていました。

JR九州の特急列車はすごい。行きも、帰りも885系白いかもめでしたが、グリーン車でない車両で、あれほどの車両には初めて乗りました。座席は革張り、シートピッチもゆとりがあり、床はフローリング風。
http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat_885kamome.html
に写真があります。
(グリーン車見忘れちゃったということで、探したところ、このページに載っています。)
九州は高速バスとの競争が激しいみたいで、このような内装で対抗しなくてはいけないらしいです。
それに引き替え、JR東日本。MaxときE4系。「16両編成時の定員は1634人。高速車両としては世界最大の定員数を誇っている。」って、居住性を完全に犠牲にしての数字でしょう。自由席(になりやすい東京より4両)の2階は、なんと横6人がけ。リクライニングもしない。これが追加料金を支払う特急ですか?いくら競争相手が乏しいからといってあぐらをかいていないで、少しは見習ってもらいたいものです。実は、新幹線を通勤に使っています。かもめのような列車に乗って通勤できれば、仕事へ行く嫌なストレスも少しは軽減されるのですが・・・

って、話が完全にずれました。

翌日から2日間でめいっぱい観光をしました。そのため、朝は早起き、夕は遅くまで観光です。

1日目は平和公園周辺から、ハウステンボスへ行きました。
原爆資料館で原爆関連の展示を見ました。これまで、社会科の教科書以上に勉強をしたことはなかったですし、広島に行ったこともなく、原爆関連の展示をみるのは初めてでした。非常に悲惨な被害、原爆・核兵器の恐ろしさを実感しました。犠牲者の方のご冥福と、世界が平和であることを、願うばかりです。
お昼はチャンポン、皿うどんを。皿うどんが結構おいしかったですね。

午後はハウステンボスへ。佐世保の近くにあるため、列車で移動。片道1時間20分ぐらいかかりました。道中は漁村など、日本の田舎の風景でしたが、突如高い建物が目に入り、多くの建造物群が目に入ります。何とも、この近くのマンションを買ってすんでいる人々がいるそうです。
園内はとても広く、半日では回りきれないぐらいの展示、アトラクション、ショップが並んでいます。3連休のなかでしたので結構混んでいました。このページをみれば察しがつくでしょうが、くまが好きなので、入り口近くのティディベア博物館へまず入場します。その後チーズ屋に入ったり、大洪水のアトラクションに入ったり。
冬場は九十九島かきが有名とのことで、途中バーベキューがあったので、だいぶ待って入りました。焼いているうちにかきが開くと説明されましたが、なかなか開かず、生っぽい状態で食べてしまったり。火力が弱かったのでしょうか?時間がかかった割にはいまいち?
食べている間に日が沈み、一番奥のパレスハウステンボスに着いた頃は夕闇が広がっていました。冬の見所はライトアップ(昨日が冬至でしたので、日没が早い)とのことで、園内のあちこちにライトアップがされています。たしかに美しく、さらに見に来る人で園内が混み始めます。ライトアップを眺めながら、園内を横切って帰途につきました。
パスポートを買わず、チケットで入場して、その場払いで観光しましたが、5時間の観光だとどっちがお得かは微妙なところです(次々と回る人はパスポートの方が良さそう)。

長崎に20時30分ごろ戻り、そのままタクシーで稲佐山に。$1,000万の夜景といわれる夜景を楽しみました。有名な夜景をみるのは初めてですが(函館は行きましたが霧がかかって見ることができず)、美しかったですね。

2日目は、南山手、東山手へ。
まず南山手グラバー園に入り、いくつかの洋館、展示物をみました。それから浦上天主堂へ。途中でおみやげのカステラを物色。香港上海銀行支店や、鼈甲博物館をみて、東山手に向かいました。
東山手の英国領事館の脇をとおり、オランダ坂、東山手十二番館を見ていきます。洋館は神戸に行ったときに見ましたが、同じような雰囲気でしょうか?孔子園に入り、中国歴代博物館に入ります。海外には何回か行きましたが、中国をはじめ、アジアには行ったことがなかったので、また別の雰囲気で楽しかったです。

お昼は、思案橋の浜勝で、卓袱料理を食べました。卓袱料理は和風、中華、オランダ料理を織り交ぜて取り入れた長崎の料理です。フルコースになると、品数、お値段ともにかなりのものになります。この店の『ぶらぶら卓袱』というのがランチメニューで、予約なしで3,045円です。もちろんフルコースより品数は減りますが、お昼ということもあり、これで十分おなかいっぱいに。そしてなかなかおいしかったです。
http://www.sippoku.jp/index.html

中華街でごま団子などを買い、長崎駅へ。帰りの列車まで1時間ぐらいあったので、長崎歴史文化博物館へ。30分ぐらいと駆け足で、展示品を見て回りました(さすがにこの2~3倍は時間が欲しかった)。

帰りは、列車と飛行機の乗り継ぎ時間がぎりぎり。福岡空港は交通のアクセスが非常にいいのですが、プランにゆとりがなく、少しでも列車が遅れたらアウトだったかも知れません(冷や冷やです)。

というわけで、駆け足で長崎へ行ってきました。短い時間でしたが、楽しかったですね。駆け足だったのでまだ見ていないところや、もっと時間をかけたかったところもたくさんあります。また、行ける機会があればと思います(だいぶ遠いのですが)。

2007年12月27日

aXbo使って2週間

aXbo使用して2週間が経過しました。
2日間旅行に行ったので、実際に使用したのは12日間ということになります。

設定時刻の30分前~設定時刻の間に鳥の声のアラームで起床 8回
設定時刻に電子音で起床 4回

でした。前者が起こしやすい睡眠リズムで起こしたことになりますが、後者はタイミングをとれなかったことになります。タイミングをとれなかった時に共通しているのは、途中にトイレに立ったときです(最近寒いので尿意が近い)。逆に朝まで他に目覚めなかったときは、タイミングをうまくつかんでアラームを鳴らしているようです。それから、このときは30分幅の前半にアラームを鳴らすことが多いようです。タイミングを見つけたら、逃さないうちにさっさと起こす、ということでしょうか?

それから、前者でうまく起きたときと、後者で時刻に強制的に起きたときに、どれだけ目覚めの良さに差があるか?という点についてです。
最近は疲れがたまり早く眠くなるせいか睡眠時間をやや多めにとっています。そのせいか、ある程度眠ることができれば、それほど差がないような気はします。ただ、やはり前者で浅い睡眠の時に起こしてもらえた方が少しは楽かも知れません(少なくともアラームが鳴っても眠さのあまり布団に潜ったままということはありません)。aXboのプラセボ効果もあるのかも知れませんが。

その他、気づいたことについてです。
リストバンドは本当に敏感で机の上に置いておいて振動が加わると、aXbo本体にリストバンドの動きを感知したマークが表示されます。そのたびにリストバンドが信号を発しているということで、電池の消耗を早めることにつながると思われます。外したときは、振動が伝わりにくい場所に縦置きで置いておいた方が、余分な信号を発さないようで良さそうです。
それから、充電池についてです。前に、「つなぎっぱなしでも、バッテリーは一定のレベル以下に低下したときにだけ充電されるそうです(旅行に行くときに充電したければ、アダプタを一回抜いて、差し直せばいいそうです)。」
と書きましたが、電源プラグの位置を変えようとして、コンセントから抜いたら、時刻などすべて消えてしまいました(おそらく、睡眠パターンのデータも消えてしまったと思われます)。電池マークが空っぽになっているのには気づいていましたが、短時間(ほんの数秒)なら大丈夫だろうと思っていたら、この有様です。これでは、持ち運びなどで再充電したくてもアダプタを抜いた瞬間に切れてしまいます。かなり電池が減らないと自動的には充電されないのでしょうか?タイミングによってはまずいと思います。

もう少ししたら、電池の具合と、睡眠パターンをパソコンで確認して、また記事を書いてみたいと思います。

2007年12月15日

aXbo 3日目 今日は成功!

aXbo使って3日目になります。
(いつまでこのレポ続く?)

0:00前に就寝し、起床時刻は8:00にセットしました(休日ですので)。
7:30~8:00にアラームが鳴ることになります。

この日はトイレには立たず(こんなこと書くのも恥ずかしいものですが)。

7:35 家族が部屋に入ってきたため、眠りが浅くなったのか、このときに鳥の声(アラーム)が鳴りました。

家族が入ってきた、というきっかけはありましたが、確かに眠りが浅くなったところをとらえているのでしょう。
というわけで、起床に成功しています。

ところで、このaXbo、その人の睡眠パターンを記憶して、だんだん学習して、アラームを鳴らすタイミングを改善するとか。
どういう学習か、細かくはわかりませんが、人によって、睡眠の周期も異なるでしょう。また、腕の動きもかなり個人差があると思います。自分で書くのもなんですが、くまはかなり寝相がいい方です(と、家族にもいわれます)。子供の頃、いとこと同じ部屋で一晩寝ていたら、彼女(つまり、女の子なのですけど)、180度回転して、枕の上に足をのっけていました(そんな彼女も、もう結婚していますが、旦那さんは大変かも・・・)。腕を動かす頻度なども人によって全然違ってくると思いますので、そういったところも学習、調節していくのかも知れませんね。
aXboの睡眠パターンをみるソフトがあるらしいですので、こんど時間のあるときに試してみたいと思います。

さすがに、3日続けて成功、失敗の報告をあげていますので、次は少し時間を空けますね。

2007年12月14日

aXbo 2日目 今度は失敗?

さて、aXbo使って2日目です。

昨日とほぼ同じ、0:00就寝、7:00起床です。
つまり、6:30~7:00の間にアラームが鳴ることになります。

6:00 また、トイレに立ちます。最近寒いせいでしょうか、よくトイレに立つような・・・

7:00 鳥の声にアラームはセットされていましたが、電子音で起こされます。
6:30~7:00の間に、起こすのに適当な睡眠が浅い時間帯がなかったのでしょうか?30分を過ぎてタイムアップしてしまったようです。というわけで、普通の目覚ましみたいにくまを起こしました。
目覚めも、昨日よりすっきりせず。まあ、気のせいもあるのかも知れませんが(今日はうまくいかなかったけれど、それほど起きるのが苦痛ではなかったです)。

また、今晩試してみます。

2007年12月13日

aXbo使ってみました。1日目から快適な目覚め!!

aXbo到着したので、使ってみました。

普段は、7:00に目覚ましをあわせていました。ただ、実際は7:05にスヌーズでもう一度目覚ましが鳴って起床することが多かったです。夜更かししているせいもあるのでしょうが、つらいひとときです。さらに最近は気温も下がり、ベッドから出てくるのもつらいです。

aXboを箱から取り出します。公式ページに写真は載っていますが、
http://www.axbo.jp/joomla/
画面は半透過性の液晶ガラスにデジタルで表示されます。見やすいとはややいいにくいのですが、デザインとしてはよさそうです。自作3号機のCPUクーラー、ファンにオーストリアNoctua社製のNH-U12Fを使用しましたが、そのファンもなかなかでした。
http://www.noctua.at/main.php?show=productview&products_id=6&lng=en
さすが、オーストリアという感じでしょうか??

アダプタをつけて充電。くまの英文解釈に違いがなければ、つなぎっぱなしでも、バッテリーは一定のレベル以下に低下したときにだけ充電されるそうです(旅行に行くときに充電したければ、アダプタを一回抜いて、差し直せばいいそうです)。
現在時刻を合わせて、アラーム時刻を合わせます。アラーム音を設定します。鳥の声や音楽などから選べます。鳥の声にしてみました。また、眠るときに、入眠しやすいように鳥の声、波の音、虫の声などを流すことができます(眠ったのを感知すると止まるそうです)。
センサーのスイッチを入れて、リストバンドに入れ、腕時計のように装着します。以上で準備は完了。
[click]&[scroll] button(ジョグダイヤルです)で設定しますので、時刻あわせなどは、なれれば楽です。その脇にショートカット用のダイヤルもありますので、時刻あわせ、アラームon/offなどは簡単にできます。使い始めれば、普段の操作は、時刻セット、アラームon/offぐらいですので、すぐにできます。あとはリストバンドを巻くだけです。
それから、2人まで利用できます(センサー、リストバンドも2組ついています)。けれど、片方が目覚めたら、もう片方も目覚めてしまいそう・・・(アラーム音は別々に設定できますが)
センサーは持つと少しカタカタと音がします。手の動きを認識して、本体に電波をとばすものと思われます。これで、本体は眠りの深さを判定するのでしょう。

昨日は0:00ぐらいに就寝しました。
aXboは、設定時刻の30分前~設定時刻の間に、睡眠の深さを感知して、適当なタイミングを計ってアラームを鳴らして起こしてくれます。
7:00にセットしましたので、6:30~7:00に起こしてくれることになります。

果たして、うまく起きられたのでしょうか?

5:00にトイレに立ちました。もちろんそれでアラームは鳴りません(鳴ったら困ります)。

そして・・・
うとうとと手を動かした瞬間(目覚めなければ覚えていなかったです)、アラームが鳴りました。
6:42でした。
少し、ぼーっとはするものの比較的楽な目覚め。
目覚めた後も、寝ぼけて頭がぼーっとする時間が短く、通常の状態になるまでが早く感じます。完全にすっきりするまでの時間を正確に表現することができませんが。でも明らかに普段に比べれば快適な目覚めです。

というわけで、1日目は期待を裏切らない効果でした。
また、今晩も試してみますが、これで朝が楽になるといいな、と思いますね。

2007年12月12日

自作3号機 Vistaインストール後

Vistaをインストール。

1つトラブル、スリープ状態から復帰できない・・・
でも、BIOSの"Power menu"にある"Repost Video on S3 Resume"を、Disabled→Enabledにしたら、スリープから復帰できるように。

一回、testインストールをして、色々試してみた後、本番のインストール。

Vistaはメモリをうまく活用して、よく使うプログラムなどをある程度あらかじめキャッシュするとは聞いていましたが、RAMDiskに興味があったので、試しに入れてみることにしました。メモリを当初8GB搭載していたので、Vistaは64bit版です。64bit Vistaで使えるRAMDiskは限られているようでしたが、QSoftのRAMDiskを入れてみました。そして、テンポラリファイルを入れたり、デスクトップを入れたりして使ってみました。ところが、以前使用していたPCのハードディスクから、データを移していた際に、RAMDiskが使用できなくなってしまいました。どうも、大量のデータをコピーしたときにテンポラリファイルが大きくなったのだと思いますが、うまく処理ができなくなってしまったようです。QSoftのRAMDiskも結構設定項目が多いので、設定項目を変更すれば利用できたのかも知れませんが、私の知識を超えていました・・・RAMDiskを外して、テンポラリファイルを移したのですが、Officeがテンポラリファイルを使えなくなってしまいました。これも解決方法があったのかも知れませんが・・・ここまでぐちゃぐちゃになったのなら・・・と再インストール。結局メモリは、RAMDiskを使用しないのであれば、現時点ではこれほどは必要ないし、もう1台PCを作るかも知れないので、半分の4GBに。ただし、将来の増設の可能性を残すため、64bit VISTAを入れました。

そのとき、テンポラリファイルが断片化の原因になるため、パーティションを切り直したのですが、そこからまたハードディスクがおかしなことに。データが消えるのは当然なのですが、ハードディスクの容量がどこかへ消えてしまいました。前と違って、BIOSでは1TBで容量は保たれているのですが。色々と調べてみると、パーティションレコードが破損したとしか思えない・・・
またまた、日立のツール、Drive Fitness Testを使用。Quick test / クイック診断では異常なし。ちゃんと1TB認識されます。Advanced test / アドバンスド診断をしてみましたが、時間がかかりすぎ中断。
Erase Bootsector / ブートセクターの消去でパーティションレコードを消去。
そして、再度Vistaインストールを試みることに。最初はしっかり動いたのですから、こんどは初期不良でなくて、自分で壊してしまったことになります。祈りながら作業をしましたが、無事、Vista再インストール終了。
そして、様々なソフトをインストール、環境設定を行い、自作3号機を完成させました。

いやはや大変でした。完成まで約1ヶ月です。まあ、まだパーツの入れ替え、いずれは次期OSへの変更なども予定していますが、また4年ぐらい使うのでしょうか?
しかし、PC組み立てのため、様々な作業が後回しに。それからも色々と忙かったです。そして、無理をしすぎて体調を崩し、なかなか風邪が治りません。

このブログの記事も、落ち着いてきたところでようやくまた追加し始めました。

2007年12月10日

自作3号機 HDS721010KLA330 トラブル

ようやく、BIOS設定などができるようになり、Windows Vistaインストールを開始する段階になりました。ところが、インストールしようとしたらHDD容量がたった33MBしかないと。

33?しかもGBでなくMB?このHDDは1TBのはずなんですけれど?
それはキャッシュでは?にしても半端な数字(正しくはキャッシュ32MBです)。
Windowsインストール画面のみならず、BIOSをのぞいてもそう表示されています。
ローレベルフォーマットしてみようとのことで日立からツールを入手、数時間かけてやってみましたが、結果は変わらず。
やっぱり故障では?ということで、販売店に交換してもらいました(マザーボードのトラブルもあり、初期不良期間は過ぎていたのですが、ありがたかったです)。
結果、きちんと1TBを認識。今回は不良品だったようです。こうして、ようやくVistaインストールに入れたわけです。

でも、ここまで致命的でないにしても、いくつかのトラブルが・・・

また続きは後日に。

2007年12月09日

自作3号機 RADEON X700 トラブル

久しぶりの更新です。

自作3号機を作るのに手一杯でなかなか他の作業が進まずでした。PCが壊れてしまうと日常生活に尋常でない打撃があります(携帯を手放せない女子高生とかと同じようなものかも)。壊れているけれどなんとか動かせるノートパソコンを使いしのぎながら、自作3号機を組立てることを最優先にがんばってきました。

しかし、トラブルの嵐でした。
2007年10月15日にも書いたとおり、起動トラブルがありました。GA-X38-DQ6の不具合を疑い、購入店に返送しました。購入店のsofmapでは正常に動くとのこと。普通であれば、不良が証明されない場合は、相性問題と取り扱われてしまうのですが、なんと返金に応じてくれるとのこと。そして、ASUSのP5Eに変えてみました。しかし、状況は改善しません(ショック)。ここで中古で入手したRADEON X700を使用していたのですが、DVI端子につないでいた液晶モニタに変えて、Dsub15ピンにブラウン管モニタをつないでみました。
なんと普通に画面が写ります。液晶モニタは前は普通に使えていたので、中古のRADEON X700のせいかもしれません。とすると、GA-X38-DQ6の問題じゃなかったのかも(sofmapさんすいません)。
後でX38のエラーについてのニュースが入りました。X38がPCI-Expressまわりにもバグがあるとか・・・ただ、起動しないほど致命的なものであればさすがに製品に出すどころではないでしょうから、やはりVGAの不良でしょうか。
というわけで、ワンステップ進んだわけですが、トラブルはこれにとどまるものではありませんでした。

続きは後日・・・