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2007年10月19日

3090 ナチュラム

イートレード証券で初当選した銘柄です。
(3855 ナインユー・インターナショナルも当選していたのですが、上場中止になってしまいました。)

割安感は全く感じられず、地合が悪ければ、申し込みを回避していた銘柄です。資金量がものをいうイートレード証券でとれたのも、地合の回復を信じ切れずに見送った人が多かったからかも知れません。ただ、くまは、地合頼みで、また、ネット証券なので旗色が悪くなったらキャンセルすればいいかと思い、ブックしたところ、1株当選しました。

今日は、あまりに適正株価から離れていると思い、初値で売却しました。公募価格220,000円に対して、350,000円で、手数料・税金を考慮しないで130,000円の利益でした。
その後、一時ストップ安をつけてしまいましたが、325,000円まで切り返しています。

しかし、最近のIPOの強さは異常です。3089 テクノアルファは最高で650,000円をつけ、さすがに下げて終わっていますが、よくここまで上がりました。3248 アールエイジも、始値は、426,000円まで上がっています。3248 エーディー・ワークスも寄りつきません(即金規制で明日は下げて寄るかも)。
くまは、このほかに、2162 日本マニュファクチャリングサービス 1株、8728 マネースクウェア・ジャパン 2株、3441 山王 2株を持っています。ですので、売却してしまいましたが、ナチュラムにももう少しがんばってもらいたいところです。
心配なのは、円高、原油高、サブプライムローン問題再燃などで、主力市場が調整色を強めてきたところでしょうか?くまは、主力市場の市況が少し遅れて新興市場の市況に反映すると思っています。そろそろ、初値天井→公募割れ、という流れも近づいてくると思いますので、過度の強気は禁物と考えています。

2007年10月17日

Intel Turbo Memory Card 1GB(NVCPEMWR001G110)

Intel Turbo Memory Card 1GB(NVCPEMWR001G110)を購入してみました。3,980円です。
現在使っているDELL inspiron 1720に搭載して、起動までの時間を計測してみました。

環境
DELL inspiron 1720
Core 2 Duo T7300
2GB(1GB×2) DDR2-SDRAM
NVIDIA GeForce 8600M GT 256MB DDR2
160GB SATA HDD(5400回転)
Windows Vista Home Premium

Turbo Memory搭載前
起動→ユーザ選択画面 47, 46, 45, 43, 42, 44
ユーザログイン→ウェルカム センター 25, 19, 14, 14, 15, 14

左から順に1回目、2回目・・・の時間(秒)です。最適化に伴い、だんだん短くなるのがわかります。6回測定したのは、だんだん最適化も限界に達してフラットになるのを待ったためです。

Turbo Memory搭載後
起動→ユーザ選択画面 41, 41, 41, 41
ユーザログイン→ウェルカム センター 14, 16, 14 13

測定開始後最初の2回が、ユーザログイン→ウェルカム センター 6, 6でした。早すぎる?と思ったら、うっかり、LANケーブルが外れていたことに気づきました。差し直して再測定した結果です。

最終的には起動→ユーザ選択画面が約3秒短くなり、ユーザログイン→ウェルカム センターはほぼ同じでした。
やはり圧倒的な効果、というわけにはいかないようです。メモリを2GB搭載していますが、Vistaはメモリをうまく利用して起動を高速化するそうで、2GBのメモリを搭載していると効果が薄いとも言われています。
3,980円の効果があったかというと微妙ですが(HPだったかなどは、値段相応のパフォーマンスが得られないとして、ノートへの搭載を見送ったそうです)、少しは早くなっているかも知れない?という自己満足でしょうか?

北森瓦版さんに、「Intelがデスクトップ向け“Turbo Memory”用カードを準備している模様」という記事があります。
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-1308.html
改良を加えてもっと効果が出てくれることを期待したいものです。

2007年10月16日

aXbo予約

aXboについて、日本の公式サイトでは39,800円で予約受付中ですが、
http://www.axbo.com/axbo/cms/cms.aspx?CMS=wfUser_axbo
の本家公式サイトでも購入できるようです。

現地では、199ユーロ(32,881円)で販売されています。これは、付加価値税込みの値段で、日本など、EU圏外への輸出は、 165.83ユーロだそうです。
ただし、送料が48ユーロかかりますから、合計で、203.83ユーロ(33,678円)になります。
203.83ユーロ=39,800円となる為替相場は、1ユーロ=195.26円ですから、 よほどの円安・ユーロ高にならない限りは、 本家からの輸入の方が安いことになります。
実際に2chなどでは輸入した人もいらっしゃるようです。ただ、サポートも本家が担当になります。ですから、初期不良時や故障があったときは、保証期間内でも、海外に発送することになります。こちらからの送料も高くつきそうですし、こちらへの発送も48ユーロかかると思われます。またやりとりは英語になります。まあ、日本でも、保証期間は1年なわけですが・・・

結局、15%の価格差よりも安心をとって、国内でaXboを予約したのですが、まだ入荷したとの連絡は入りません。
http://www.axbo.jp/joomla/
には、「9月下旬から10月上旬の随時再発送の予定」とありましたが、遅れているようです。
まあ、大至急ではないので、気長に待つことにしますね。

2007年10月15日

起動トラブル

自作3号機をつくるべくパーツを集めていよいよ組み立てました。

ところが・・・
起動が不安定で、起動されても接続されたデバイスのチェックのところで止まることが多く、CD起動できてもWindows VistaのインストールGUIへたどり着けません。また、CMOSクリアしないと、BIOSの画面に入ることができません。最小構成にしてみたり、intel P35マザーで電源とマザーの相性がいわれていたので電源を替えてみたり、CMOSクリアに加えて電池を抜いてみたり、BIOSをアップデートしてみたりしていますが改善しません。Memtest86はちゃんと動いて6ループ8時間近く安定していたので、CPUやメモリの異常、熱暴走ではなさそうです。

マザー(GA-X38-DQ6)の不調を疑い、ショップに送ったところです。でもショップで正常稼働すると相性問題ということになってしまうのでしょう。
このときは、ASUSのP5Eにしてみようか・・・でもGA-X38-DQ6の方が構成良さそうなんですけどね・・・出費が痛いです。

2007年10月12日

3089 テクノアルファ

10月10日上場のテクノアルファ、くまも1株持っていました。
適正と思われる株価よりも大きく上げたため、初値で売却してしまいましたが、本日もストップ高。なんと370,000円まで上がってしまいました。公募組よりも、初値買い組のほうが本日終値時点では高収益をあげています。これで、またIPOにも元気が出そうですね。

小型軽量であること、寄ったときの出来高が大きかったこと、など、上がりそうな要因はあったのですが、ホールド出来ませんでした。やっぱりセカンダリーは難しいですね。でも、久しぶりのIPOの利益でした。

2007年10月10日

京都旅行

先日、京都へ行ってきました。
仕事のついででしたが、くまが京都に行くと聞き、家族も行きたいということで、みんなで旅行してきました。
最近は海外旅行に行くことが多く、京都に行くのは修学旅行以来です。
学生の頃は、仏像は何みても大体同じ、ということで、建物をみることが多かったですし、すごくわくわくするというものではありませんでした。しかし、自分もその後年をとって??色々な見聞をしてきたせいか、また違った感動を得られたと思います。
前回の訪問からだいぶ時間がたちましたので、修学旅行の時にも行った場所も含めて、定番コースに加えて、欲張ってあちこちに足を伸ばしました。行ったことのあるところでは、昔の記憶がよみがえったり、また驚いてみたりです。風情のある建物、庭園がやはり目をひきました。今回も仏像はそれほど見ていません。三日目に天気が崩れたのですが、庭園の苔の緑がより映えて美しかったです。一方、石庭はなかなか理解が難しい・・・金閣寺は10年ぐらい前に金箔を張り替えたらしく、以前に見たものよりも鮮やかな印象を受けました。

海外添乗員付きツアーで行った旅行と比べて、桁違いに歩く量が多かったです。2日たっても筋肉痛が残っています・・・旅行に行くにも体力がなければいけないものだなと痛感します。ある程度は体(上半身はともかく足腰や体力)を鍛えなければいけないのかな?と思います。リタイアして時間に余裕が出来た頃に体力が衰えてあまり満足に動けないというのも寂しいものです。もう一方では、やはり、人生を仕事に費やしたくないという気持ちから、アーリーリタイアしたいという願望でしょうか?その前に、健康を保つためには疲労しながらも夜更かしを続ける生活を改めるべきなのですが・・・

2007年10月05日

自作3号機作成

自宅で使用していた、自分用のPCが壊れてしまいました。
約4年前に自作したPCで、2回目の自作になります。これまでも、SCSI RAIDのドライブを起動時に必ずフリーズする、しばらくフリーズした状態を保った後に再起動すると起動する、画面がHDDアクセスの度に揺れて乱れるなど、しばしば不安定な挙動を示すなど予兆はありました。普通では、このような状態ではもう限界であり、はやくすべてのデータを待避すべきなのですが、結局はなんとか動いていたので、そのまま使用していました。一部のデータは待避しましたが、一部のデータは残ったままです。それが、とうとう起動もしなくなってしまいました。以前に職場のPCのHDDがクラッシュした時にデータが失われてしまい、大変だったのですが、全然そのときの教訓が生かされていません・・・マザーボードを替えればSCSI RAIDのドライブを起動できるのかも知れませんが、SCSI RAIDのドライブの問題であれば、マザーを替えても起動できないでしょう。

それも困った話なのですが、とりあえず、自分用のPCがなければやはり不便です。壊れたPCもすでに不安定な挙動を示していた上に4年目でしたからそろそろ交換の時期でした。新しいPCを作る計画は立てていましたが、結局マザーの発売を待って、VGAの発売を待ってと、だらだら延期していたところです。しかし、さすがにこの状況になって、いよいよ作ることにしました。
現在、パーツを選定しながら、一部を注文しました。
X38搭載のマザーが発売されたら、購入して、いよいよ組み立てる予定です。

2007年10月03日

IHIショック

9月28日、7013 IHIが大幅な下方修正を発表しました。証券会社の担当に勧められて、IPOのつきあいでこの株を2,000株保有していました。
10月1日のストップ安比例配分で売却しましたが、一日で-80円×2,000株=160,000円の損失を出しました。

これまでの最大損失は3244 サムティのIPOで、公募 7株 -583,000円+セカンダリー -84,000円= -667,000円でした。このときに比べれば、約1/4の規模です。サムティの時はさすがに呆然としました。ただ、その数日後に1412 チャイナボーチー 8株で、896,000円の利益をはじめ、2159 フルスピード 1株、3245 ディアライフ 1株のIPO公募で取り返しています(ただ、サブプライムのダメージがはるかにそれを上回りました)。

やはり、今回の1件は株式投資のリスクを再認識する必要があるという授業料でしょうか?
これまでは、別の銘柄(7313 テイ・エス テック)で最大600万円ぐらいの投資をしていたこともありました。この銘柄については、十分においしい思いをさせていただきました。しかし、東証1部、日経225銘柄であるIHIでもこのような事態は十分に起こりうるわけですし、それは他の銘柄、極端に言えば、世界全体への分散投資でも大規模な政変、テロなどで起こりうることです。今回、この銘柄を全力買いしていたり、信用二階建てをしていた人はどうなったことでしょうか?
ただ、リスクをとらなければ、当然、リターンは得られません。リスクを軽減して、リターンを追求する方法が、様々な国への債券・株式・不動産などへの分散投資になります。また、自分の腕の悪さ(今回は担当者が勧めてきたのですが、最終的な判断・責任は自分自身です)、ツキの無さをしみじみと実感します。自分での個別銘柄への投資には限界があると思います。
以前から、世界全体への分散投資は計画して準備を進めていましたが、さらにその必要性を再認識したというところでしょうか?

しかし、IHIは・・・281円ストップ安比例配分で売れたときは、助かったと思いましたが、翌日はあまり下げずに寄りつき、一時さらに下げるも、本日はその値段を超えてきています。10月1日は圧倒的な気配値(売りが買いの20倍ぐらい)でしたが、このようなものでしょうかね?(買う人は当然、勝算を持って買っていったわけですが。)
人間の本質に、自分の判断が正しかったと裏打ちしもらいたくなったり、人の不幸を喜ぶところがあると思うのです。やっぱり、281円を超えられると素直に悔しいものです(といって、もう買う気は起きませんが)。