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aXboが欲しい!!

くまはそれほど体力がないので、疲れをためないように色々と工夫をしています。快適な生活を送るために、結構な投資をしているのです。
例えば、いま、このブログを作っている時に座っている椅子は、ドイツSedus社のOPEN UPという椅子です。リクライニングの心地が最高の椅子ですが、革製のアームレスト付で約20万円しています。その上に、約1万円のテンピュールのシートクッションをしています。
このような大金の投資はアーリーリタイアメントの道と反しているのかも知れませんが、日々の疲れをとることは快適な生活に必要と考えているからです。

朝を起きるというのは、個人差はあるにせよ、毎日のなかなかつらい行事です。希望に満ちあふれた朝、これから楽しい一日が待ち受けている朝、であって欲しいものですが、現実はこれから仕事か・・・というのが、まだリタイアできていないくまの朝です。このままずっと冬眠していたいと思うこともしょっちゅうですね。

何かいい目覚まし時計はないのかな?例えば、少量のボリュームから徐々に音量を上げたり、顔に向かってライトを照らして自然と眠りが浅くなって目覚めやすい環境を作っていく目覚まし時計とか。
ナショナルのASSAというライト付の目覚まし時計がありますが、どうもライトがついているだけにしては、安いところで1万7千円ぐらいと、高い印象を受けます。グッドスリープライトや、サンライズクロックといったものもあり、そちらはもう少し値段が安いのですが、安いところでも前者は1万円以上、後者で1万5千円以上します。

ところで、ナショナルは、ナショナルセンター東京にスイミンルームというものを公開しており、開発中の快眠に関わる技術を展示しているそうです。その中では、人生の3分の1をしめる睡眠時間を快適に過ごすために、工夫された環境を提供しています。起床時の目覚まし時計、照明レベルにとどまりません。睡眠導入、入眠中、起床時まで、睡眠の全行程に工夫をこらしています。その内容も、部屋全体の環境調整(照明、BGM、テレビ、冷蔵庫など)から、部屋の外では目覚めのシャワーの準備に至るまで及んでおり、睡眠をコーディネートするそうです。将来、こんな家に住んでみたいなと、夢が広がりますね。
http://national.jp/center/tokyo/floor/floor_03/scene_04/

とても前置きが長くなりましたが、探しているところで行き着いたのが、aXboです。
http://www.axbo.jp/joomla/index.php?option=com_frontpage&Itemid=1
これは、手首につけたセンサーが体動を感知して、睡眠の深さ(4段階のノンレム睡眠と、レム睡眠)を測定します。そして、指定時間の30分前から指定時間の間で最も起きやすいタイミングを狙ってアラームを鳴らしてくれるそうです。これによって目覚めが楽になるらしいです。あと、使っていくうちに、睡眠パターンをメモリに読み込んで学習し、より高い精度でタイミングをはかれるようになるとのこと。
朝のストレスも少しは楽になり、ひいてはすっきりとした一日を過ごせるのでしょうか?

試すには、日本の代理店での購入で、1台39,800円と非常に高価です。悩みますが、とても心惹かれます。


しかし・・・まず、目覚まし時計をなんとかする以前に、日付が変わるまで夜更かししてブログなんて書いている生活習慣を改めろと言われそうですね。

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