ホームページ公開までの作業についてです。
(ホームページ公開のあとに、公開までの手順を書くのは順序が前後していますが。)
1とふってあるのは、今日全部はまとめられそうにないから、何回かに分けて書くつもりです。
まず、なぜホームページを公開しようと思ったか?からです。
くま自身、パソコンに興味があるので、ホームページの作成にもまた興味を持っていました。ただ、これまで手がけてこなかったことは、作るにしても、ホームページにする材料が見あたらなかったからです。
自分がある程度の知名度・地位・人気を有している芸能人や、スポーツ選手、ニュースキャスター、政界・財界人などなどであれば、自己紹介、日記、考えていることなどなどをページにしても、自分に興味がある人たちから読んでもらえますが、くまは決してそのような人物でもありません。そのような人は一般人口からすれば、ごくごく一部の人たちです。
無名な人でも、面白い文章、話題をふりまける人であれば、自己紹介、日記、考えていることなどでもページを作れるでしょう。しかし、くまはそのような才能もないようで、このような内容をページにしてもそれほど面白い文章になるとは思えません(くまにかぎらず、このようなテーマでページを作っていくのは難しいかも知れませんね)。
もう少し、見込みがありそうなのは、自分の好きな、または、自分の得意な、専門知識のある分野に絞ってページをつくることです。インターネットの世界では、かなりレアな趣味でも、一般の人にはあまり有用性があるとは思えない情報でも、どこかに求めている人がいるものだと思います。
2005年のインターネット白書では、日本のインターネット人口は7000万人を超えています。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/06/07/7916.html(インターネットWatch)
(もう少し最新のデータがあるかも知れませんが)。
1万人に1人しか興味がない趣味や、情報でも、7000人は同じことに関心を持っているわけです。
(みんなが自分のページにアクセスしてくれるとは限りませんが。)
そう言った意味で、色々なことに興味があったり、知識があるが、どれもほどほどにバランスよく、という人よりも、もう古い言葉なのでしょうが、オタクを自負している人の方がページを作るのには向いていそうです。でも、他のオタク達を相手にするとなるとそれなりの深さのある情報が必要なのでしょうが。
くまが、それだけ自分の興味のある分野に精通しているか?得意で他の人に知識を提供することが出来る分野を持っているか?となると、くまは、どちらかというと、興味は偏りがちなタイプですが、かといって、特定の分野で見る人が満足できるページを作るほどの自信はありません。自分の知識の範囲で話題を提供しても、掲示板や、メールでの質問に応対しているうちに、その知識のなさ、考えていることの浅さが露呈されそうなレベルです。
じゃあ、なんでページを作るの?といわれると、やっぱり興味が先行したからでしょうか?やっぱり、試しに作ってみたかったから、作ったというところでしょう。
みんながみんな人気ページを目指す必要はないのです。日に10万アクセスを超えるような個人のページもあれば、その一方で一日(週に?)数アクセスというページもあります。掲示板に日に1000を超える書き込みがあるページもあれば、一月に(年に?)いくつか、それも本人か、無関係な宣伝・広告だけというページもあります。でも、アクセス、書き込みが少ないページでも、それをみる人がいるわけですから、存在意義が皆無というわけではないですし、本人が作る課程を楽しむだけでもいいわけです(まあ、あんまり内容があれだと訪問された方に申し訳ないかもですが)。個人で作るのに年に数万、数十万もかかるわけでもなく、プランを選べば、年に1500円(ここが使っているさくらインターネットのライトプラン)や、無料のサーバまであります。
というわけで、興味の向くままにページを作ってしまいました。現在のままでは、あまり楽しめないページになっているのですが、仕事の忙しさの合間をぬって、少しずつでも内容を増やしていければと思います。